
13時間にわたるフライト終了。
隣の席のおじさんがかなり香る・・
というか臭かった!(泣)ので
思うように爆睡できず、
飛行機好きの自分にしては珍しく
ちょっと辛いフライトでした。
待ち時間を含め
合計27時間の道程を経て
ようやくイギリスに到着。
厳しいと有名な入国審査も無事通過。
イギリスでは4週間、語学学校に通う予定です。
さっそくイギリス南部の海沿いの街、Brightonへ。
今回は初のヨーロッパ、
あたしは英語がまったくできません。
さらに時間通りにホームステイ先に
到着しなければいけないという訳で
送迎サービスをお願いしておきました。
空港まで来てくれた送迎のおじさんと共に
車でホームステイ先へ向かいます。
イギリス
道がやたら広いです。
ラウンドアバウト、好かんです。
ラウンドアバウトとは環状交差点のこと。
交差点が、円形なのです。
だから直進する場合でも円を半周しなければなりません。
曲がる時にはさらにぐーるぐると回るハメに。
車酔いのひどいあたしには嫌がらせのようなシステム・・
ぐるぐるしながらようやくホームステイ先に到着。
家の前でホストファザーが待っていてくれました。
もう60代くらいと思われる彼ですがガタイが良い!
無駄にでっかい私の荷物を運んでくれました。
案内されたのは小さいながらも清潔でかわいらしいお家。
イギリスなのに、家の中は土足厳禁なのかあ・・
と驚きながらお家に入ると、
ホストマザーと思われる女性と若い女の子が一人。
おたおたとままならない英語でご挨拶。
マザーは少し神経質そうですが、上品なお方。
留学生の受け入れには慣れているようで
てきぱきとお家について説明してくれます。
どうやら女の子はホストメイトのようです。
スウェーデンから来たという19歳の女の子。
なかなかフレンドリーな子でほっと一安心。
荷物をまとめて、さっそくBrightonの街へ。
この街はイギリスの中でも
ちょびっと上流階級な人々が住む街らしい。
Mr.Beenでおなじみのローワン・アトキンソンもご在住とのこと。
街の建物は白が基調
ショッピング街も充実(但しチェーン店のみ)
中心街には謎のインド風宮殿
海上の桟橋には微妙な遊園地
海辺には無駄に装飾の入った屋根付ベンチ
ビーチリゾートってやつですね
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