旅だったり、日々のつぶやきだったり。
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Posted by izu
 
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ロンドンーイスタンブール easyJetでフライト

空港で夜を過ごし
5時半ごろにチェックインカウンターへ。

easyJetでは行き先別ではなく出発時間別に一気にチェックインを行います。
「6時半以降8時半までの便は全てチェックイン受付中です」といった感じ。

ですのでもう列が長い長い。

預け荷物がない場合には
オンラインチェックインがお勧め。
そうすれば長い列に並ばずに済みます。

さらに予算に余裕のある人は
ウェブ上でチケットを買う際に
Speedy check inというオプションを8ポンドで購入すれば
別窓口で優先的にチェックインを行うことも出来ます。

まぁ私にはもちろんそんな経済的余裕もなく
行列に並びコツコツ待っておりました。

ようやく順番が回ってきて
リファレンス番号とパスポートを見せると
「帰路のチケットは押さえた?」
と質問されたので
別の格安航空会社で購入した
エジプト発ドイツ行きのチケットを見せる。

すると、
「うーん、トルコからエジプトまでのチケットはないの?
あなたがこのルートを旅行すると何か証明できるものは?」
ですって。

トルコからシリアまで4、50本のローカルバスを乗り継ぐ予定だし
旅程だってその場で決めるふらふら旅。

そもそも途上国では3か月分の移動のローカルバスのチケットを
予め抑えるなんてことは出来ないのよと
スタッフのお姉さんに説明。

するとお姉さんは困った表情で
「ちょっとだけ待ってて!」
と後ろの扉の中へ消えて行き
3分ほど経つと息を切らせて戻ってきて
うれしそうに満面の笑みで
「待っててくれてありがとう!OKが出たわよ!」
とボーディングパスを渡してくれました。

はー、よかったぁ。

中東からヨーロッパへの入国は厳しいんじゃないかと考えていたけれど
まさかヨーロッパから中東への出国までもがここまで厳しいとは思いませんでした。
さすがイギリス恐ろしい・・

帰路のチケットを予め押さえていて本当によかった。

ロンドンから格安航空券で周遊する方は
帰路も押さえた上で出発されたほうがいいですよ~

その後、荷物チェック刃物の反応がある、
と荷物をぜーんぶ調べられ
「あなた、本当に整理整頓できてるわねえ」
とか言われつつ何も怪しいものは見つからず。
うっかり爪切りをこっちに入れちゃったのかとも思ったのですが

ところが旅の資金を現金で持ち歩いており
それがまたそれなりに高額だった為
別のデスクに連れて行かれて再度パスポートをチェックされる。

イギリス滞在が短く、なおかつ現金もドル建てだったため
「That’s fine!」
と通してもらえました。

はー、なんか今回はいろいろとよく引っかかる。
これまでぜーんぜん引っかからなかったんですけどねぇ。

信号のようなものなのでしょうか。

それともイギリスだからかなぁ。

予想以上にチェックインから出国までに時間がかかり
搭乗口に到着したのは搭乗時間5分前。
早めにチェックインしておいて良かった~

いつもは私、かなりギリギリにチェックインするのですが
今回は朝、早く目が覚めてしまったので
仕方なく早めにチェックインしたようなものだったのです。
次回からも早めでいこうっと。

その後、搭乗予定機にトラブルがあったらしく
南ターミナルからシャトルバスで北ターミナルまで移動し
別の機体へ乗り込む。

長距離移動だったこともあり
全員の搭乗が終わったのは7時半。
本来の出発時刻を一時間近く過ぎていました。

ちなみにeasyJetは自由席なので
席取り合戦が実に熾烈です。
それはもうフルーツバスケット並みに。

チェックインの時と同様
Speedy Bordingというオプションがあり
これを購入した人は搭乗券にAと表記され
優先的に搭乗することが出来ます。

まぁでもみんな、かなり必死に我先にと前へ突進するのですが
easyJetは搭乗口からの搭乗ではなく
格安航空会社お約束のタラップからの搭乗。

タラップまでの移動も遠く
シャトルバスに乗らなければならないので
シャトルバスでも出口近くに陣取れるかどうかが重要になってきます。

ですから実際にタラップから飛行機に乗り込むときには
いつの間にか順番はごっちゃごちゃ。
優先チェックインかどうかはあまり関係なくなっているような感じです。


IMG_4316.jpg


今回はシャトルバスの出口予想がぴったり当たり
早めに乗り込むことができたので大好きな窓際ゲット!

ゲイのお兄さん二人組と仲良く3人席です。
機内食もドリンクも出ないけれど
3時間半のフライトだから問題無しです。

もうすぐイスタンブール!
久々の旅、楽しみでたまりません~









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Posted by izu
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[[デン到着前・欧州旅]ロンドン
ロンドン出国・ガトウィック空港へ


さて、いよいよ旅の始まり。
ロンドンからトルコのイスタンブールへ飛びます。
今回は予めeasyJetにて53.94ポンドでチケットを購入していました。
購入したときの為替が1ポンド=161円だったので日本円だと8,700円くらい。

5年前に1年間ヨーロッパを旅した時には
easyJetもRyanairももっと安かったけれど
現在では燃油サーチャージや預け荷物が別途有料になったりで
以前よりも少し高い印象です。
とはいえ8,700円でイギリスからトルコまで行けてしまうのだから
まだまだお手頃なお値段ですよね。

特にイギリスは国内移動も高いのでかなりのお得感。

例えばロンドンから友人宅のあるMilton Keynesまでコーチで20.40ポンド。
ロンドン市内の地下鉄で2ゾーンの移動だと4ポンド。
本当にバックパッカーには厳しい町だわ~

今回のフライトはGatwickからなのですが
Gatwickまでお得なミニバスサービスがあります。
これまたeasyグループが2008年より開始したもの。

ロンドン市内南西のFulham Broadway駅から空港までなんと2,5ポンド!

安い!

ちなみにGatwickまで電車で行くと片道16ポンドですので6分の1以下です。

ネットでの予約ですのでお気をつけあれ。
easy bus


とはいえ、その場で交渉して乗っている人もいたので
ぶっつけ本番で運転手に交渉してみてもいいかも。
でも確実ではないので時間のある方はネットでご予約を。

イギリスでは長距離バスでもこういったサービスがあり
以前に一瞬だけBrigtonに居た時にはMegabusというサービスがあり
こちらも時間帯によっては1ポンドからのチケットがありました。

イギリスにお出かけの際にはぜひご活用を。

フライトは9月27日の朝6時。
ですので前日から空港入りして空港で一晩を過ごすことに。
宿代も浮くし、何より乗り遅れる心配がありません。

安全上夜間の移動はしない主義なので
9月26日の18時にバスを予約。

その日はお昼からFulham Broadway駅で待ち合わせ
アルゼンチンで出会った友人と半年ぶりの再会。

お茶でもしようかという事で駅から出て
Fulham road沿いを右に200mほど歩いた所にある
Cafe Neroに入りました。

Cafe Neroはチェーン店だから比較的料金も安く
この店舗は素敵なテラス席もあってなかなか快適でした。
easybus乗り場からも近いので
時間つぶすにはお勧めのカフェです。

友人とは以前にアルゼンチンを一人旅していたとき
2日間だけ同じ宿に居合わせた仲。
そこではあまり一緒に行動する機会は無かったのだけれど
会った瞬間から同じ臭いを感じていて
またどこかで会えそうだなぁと思っていたのです。

そしたらたった半年でもう再会してしもうた。

出会いって不思議なもんです。

ちなみに半年前のアルゼンチン旅行は
本当に出会い運が良くて
素敵な旅人とたくさん出会うことができたのだけれど
旅を終えてまだ半年しか経っていないというのに
もうすでに4人と再会しました。

これだけ人生に移動が多いと、本当に人との絆を感じざるを得ない。
また会えると思った人とは地球のどこかでまた会えるものなんだなぁ。

友人との話もものすごく弾んで
もっともっとお話したかったけれど
バスは予約済みなので変更できず・・残念。

ヨーロッパを安く旅しようとすると
旅程に融通が利かなくなってしまうのは仕方がないですね。
友人に見送ってもらいミニバス乗り場へ。

ミニバスでフランス人のおばさんが隣の席に座ったのですが
空港到着予定時刻の30分後が搭乗時刻でとても焦っていました。
ロンドンからGatwickまでの一時間、ずっと時計を見ながら気が気でない様子。

空港に着き、彼女の荷物を持って一緒に猛ダッシュ。
南ターミナル行きのシャトルになんとか乗り込み
ギリギリで彼女を搭乗口で見送りました。

はー、間に合ってよかった~

easyのような格安航空券会社は
たとえどんな理由でこちらが遅れても
一切返金変更はできません。

早めに予約すればするほど安い価格で購入できるシステムなので
万が一乗り遅れて翌日のフライトを取るとなると
かなりの値段になります。

今回は私も旅程の中で5回も格安フライトを組み込んでいるので
彼女を見ていて人事とは思えなかったのでした。
早すぎるくらい早めに着くようにしようっと。

空港に到着し、今日はまだ何も食べていないことに気づく。
私は旅中体が旅仕様になるらしく
トイレにもあまり行かないしおなかもあまり減らなくなるのです。

さほど空腹は感じないけれど食べないと体が持たなくなるので早速食糧確保に。

空港内はぜーんぶ高そうだなぁと思っていたら
Mark&Spencerにて Meal Dealセットというものを発見。
Meal Dealと書かれたオレンジ色の札が付いたサンドイッチ・ペットボトル飲料・スナックから一種類ずつ好きなものを選ぶとどんな組み合わせでも3ポンドになるというもの。

おお、けっこう安いやーん!
とテンションあがりつつ、なかなか普段は高くて食べられない
スコットランドサーモンとクリームチーズのサンドウィッチ
ブルーベリーとざくろのスパークリングジュース
モルトビネガー&ソルトのポテトチップスを選びました。

IMG_4313.jpg


本来なら4,8ポンドのところ、これで3ポンド!
やるなぁMark&Spencer!

空港での軽食にはお勧めです。

南ターミナル2階に
椅子と机が並んでいる快適そうな場所を見つけ
すでに数人眠っている人たちに混じって私も寝床作り。
バックパックを枕・サロンを布団代わりにすると
なかなか快適な寝心地でした。

アラームをセットして
そのまま翌日4時まで熟睡。
続きは明日。おやすみなさーい。



Posted by izu
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[[デン到着前・欧州旅]ロンドン
イギリス到着・久々に凍え死に掛けました
イギリスの友人宅に到着しました!
寒い・・寒すぎるよイギリス。
今後が思いやられます。

ロンドンから2時間弱で到着するはずの友人宅に
10時間でかけてやっとこさ到着・・・

ロンドンからバスに乗ったまではよかったのですが
運転手さんが目的地で私を下ろし忘れたのです。

時間的にはもう着くはずなのにバスはもうスピードで走っていて
友人の町には何時に着くの?と運転手さんに尋ねてみると
「あ、もう過ぎたよ」とあっさり。

止まりもしなければ、アナウンスも何もなかったじゃないか・・・

80キロほど先の町のダウンダウンに降ろされ

「僕はもう今日の仕事は終了だから。
逆方面のバス、2時間後には来るからそれに乗って」

とそのまま夜中12時半のバス停に放置されました。

夜の長距離バス停って待合室もクローズしてるし
人気はあまり無いけど酔っ払いはいっぱいいるし
ゴミはいっぱい落ちてるし

テンション下げてくれます。

30キロの荷物を抱えたまま酔っ払いに絡まれ
ポンドを下ろそうとするも3枚ともカードが受け付けられず
一文なしならぬ1ポンド無しのまま
気温5度くらいであろう夜の街で途方に暮れる

普段一人旅の時は
絶対に夜に行動しないので
何気にこういう状況は初。

中米に暮らした時には
安全な自分の村でさえ夜は出歩かなかったしなぁ

さーて、どうしたものか・・・

スーツケース一個とバックパック
この大荷物じゃ移動もままならないし
襲ってくださいと言っているようなもの

まずは友人に連絡しないと
ひどく心配をかけているに決まっている

でもポンドがない以上
電話をかけることもできない

セダンに8人ほどで乗り込んだ若者たちが
バス停の周りを何度もぐるぐる回りながら
「Chinese!Chinese!」
と叫んでくる

中米では「中国人!」と声を掛けられても気にならなかったのに
この国ではなんだかとても気が滅入るのは
この社会に露骨な白人至上主義を感じるからだろうか

そんな中、夜中の1時でも開いていたピザとケバブのお店を見つける

きっと移民の人のお店に違いない。

そう考えて荷物を抱えて店に入る。

怪訝な顔で店員がこちらを一瞥している中
事情を話し、なんとか電話を貸してもらえないか、と頼み込んだ。

一瞬戸惑った顔をしたものの、さすがに断りきれないと思ったらしく
彼の携帯電話で友人に電話をしてくれる。

案の定友人にはひどく心配をかけていて
夜中の1時だというのに眠れぬ夜を過ごさせてしまっていた。

なんとか逆方向のバスで戻るよ、と伝え
一度電話を切った。

彼は少し面倒そうに
どこから来たの?どこへ行くの?と尋ねて来た。

あさってにはトルコへ行くよ、と答えると
彼の表情がぱっと明るくなった。

僕はトルコ人だよ!
トルコのどこへ行くんだい?

そうして会話が弾み、いろいろな話をした。
少しずつ笑顔が増える彼を見て
この国での彼はトルコでの彼とは違うのだろうなと思った。

先進国特有の他者への無関心さと個人主義

そういったものが彼にも影響を与えているのかもしれない

私を置き去りにした運転手は
イギリス人ではなくこちらに住む移民だった

冷たくされ、差別された経験から
他者への感情移入もこの国ではやめてしまっているのかもしれない

留学や遊学などではなく
経済的な必要性から自分の国を離れこの国にやってくる
それは一体どんな気持ちなんだろう

それを知りたくて彼と話し込んだ

10年前、20歳の頃に初めてイギリスに来たときは希望に満ちていたこと
この国での人種差別に怒りを覚え絶望したこと
その中で家族が大きな支えとなってくれたこと
いつかはトルコに帰りたいということ
でも、ここでの暮らしにも慣れ自分の人生はこういうものだと思っていること
そして今でもイギリス人はSelfishで嫌いだ、ということ

そんな彼から見て、私はどう見えるのだろう

彼は私の質問にこう答えた。

「君のようにいろいろな場所を見て、いろいろな人に出会って
いろいろな文化を知る生活がしてみたいよ。とてもうらやましい。
僕にもそんなことができたらなって。でも君はこういう生活を送ることで
日本での安定した生活や収入や地位を犠牲にしているのかもしれない。
でも、それはこれからいくらでも取り戻せるものだよ。
まだ君は若い。安心して旅を楽しんでおいで」


いつも旅をしていて思うことがある

持たざる者はかくも人に対して優しく寛容である

彼らのように優しく、寛容で
心豊かにありたい

日本に生まれ育った私は
世界的平均で言うと間違いなく
物質的に”持てる者”である

"持てる者"が彼らのように優しく寛容であれば
世界はもっと良くなるに違いないのに





海外に住むということと
海の外を旅するということは
やはり全く別種のものなのだ

家もなく定住せず、常に移動する生活は
不安定でパワーも必要だけれど
その分いろいろな感情や感覚が敏感になる

一瞬一瞬を精一杯生きようとする

これが最後の旅になるかもしれない

一日一日を大事にしなきゃ



あっ。話がそれちゃった。

時間軸に戻します。

その後運転手に2時頃に来ると言われたバスを逃さないためにケバブの店を出た。
店に入った時には仏頂面だった彼は
笑顔で
「Say hello to Turky!!」
と私を送り出してくれた。
温かいミルクティーと共に。

ちなみにその後、2時にバスは来ず(笑
凍えつつうとうとしながら待っていると
3時ごろにバスが到着。

そのバスのアフリカ系の運転手さんに事情を説明すると
一文無しの私を快く無料でバスに乗せてくれた。

4時、ようやく友人の町に到着

疲れ切った面持ちの友人が迎えに来てくれた。
朝の4時に叩き起こして、そんな時間まで振り回して
本当にごめんなさい・・。
旦那様に至っては翌日お仕事なのに・・・。

でも彼女たちの温かい家で
温かいお茶とごはんでおもてなししてくれました。

トラブルでいろんな人に迷惑をかけてしまったけれど
なかなか忘れられない旅立ちの日となりました。







Posted by izu
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[[デン到着前・欧州旅]ロンドン

thema:海外、国内、一人旅 - genre:旅行


成田出発!コペンハーゲン経由でロンドンへ
目黒の友人の家から成田へ。

そういえば成田空港を利用するのは初めて。
なんだかちょっと新鮮な気分です。

関空と違って勝手がわからないのでちょっと戸惑いました。
スカンジナビア航空のチェックイン場所を探してみるものの
どこにも名前がない・・。そんなにマイナー及び弱小なんですかSASって・・。

インフォメーションでお姉さんに尋ね
無事にEカウンターんにてチェックイン。

私のチケットを見たスタッフのお姉さんに
詳しく旅程を聞かれました。

ロンドンからトルコに行ってetc...
デンマークのビザも見せて、ようやく質問終了。
チェックインの段階でここまで詳しく聞かれたのは初めてだったのでびっくりしました。

搭乗券を渡されたものの
「満席ですのでお席の手配がまだ完了しておりません。
お席未定のままで搭乗口へお進みください」
とのこと。

そんなことってあるんですねぇ。
これまで国際線には30回以上乗っているけれど
こんなの初めて。

なんか、感じ悪いぞスカンジナビア航空(笑)

ちなみに心配で仕方のなかった預け荷物の重量ですが
リミット20kgのところ
ちょっとだけオーバーの20,2kg!
セーフ!

はぁぁ、ギリギリだった~

後は持ち込み荷物がすり抜けられるか。
大きさはぴったり範囲内なのですが
実は重量が3kgほどオーバーしているのです・・。

大丈夫かしら。

と心配しているともあっさりとスルー。
非常口前の席に

大丈夫かしら。
心配しつつ搭乗口で待っていると名前を呼ばれ
決定した座席番号を受け取ります。

搭乗が始まり、ボーディングパスをスタッフに渡し
どきどきしながら搭乗口へ。

目の前にいた男性がスタッフに質問をしている中をすりぬけ
なんとか搭乗成功!

はぁ、よかった。

席は非常口前で広々。

10時間のフライトの後、コペンハーゲンに到着。
3時間で乗り継ぎをすませてロンドンへ向かいます。

しかしこのコペンハーゲンからロンドンへの乗り継ぎ便に乗り込む際
「この荷物は大きすぎるから貨物室に乗せなさい」
と言われてしまいました。

あれっ。

成田ではOKだったのに~
預け手荷物が2個になるということは追加料金一体いくらになるんだろうと
かなりビビっていたのですがどうやら無料の様子。

手荷物にタグを付けると料金徴収もなくそのまま直接貨物室へ。
私は身軽な状態で機内へ。

コペンハーゲンーロンドン便はほとんどがビジネスマンで満席
みんな持ち込み手荷物のため機内の荷物入れがすぐ満杯になってしまうため
大きめの持ち込み手荷物は無料で預かってくれるようです。

そんなわけで、今回の重量制限は
なんとかクリアできました☆

5年ぶりのロンドンにようやく到着。
Mitlton Keynesに住む友人のもとへ向かいます。




Posted by izu
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[[デン到着前・欧州旅]ロンドン

thema:海外、国内、一人旅 - genre:旅行


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