6時間のフライトを終え、朝5:00ローマへ到着。
預けた荷物を手にして、通路を歩いていくと・・・
あれ、もう外に出ちゃった。
って、・・・・入国審査はっっっ!!!??
いやーん、ここはもうイタリアですなあ!
この適当さが素敵です。
7ヶ月ぶりのイタリア!
ああ、なつかしい〜〜!!
ひょんなことから3ヶ月も滞在した国。
やはりノスタルジーを感じます。
でも今回はあくまでギリシャへ行くための通り道。
イタリア滞在は9時間のみ。
この9時間でローマから東海岸側の街アンコーナへ移動し、
さらにギリシャ行きの船に乗らなくてはなりません。
かなりぎりぎりのスケジュール、乗り遅れてしまえばそれまで!
普段は電車の遅れも気にならない私も今回ばかりはちょっと必死。
そのくせ、時計を忘れてきた私・・勘と腹時計が頼りです。
まずは切符を買い、空港からローマの中央駅であるテルミニ駅へ。
がたんごとんと列車に揺られます。
時間がないとか言ってるわりに
特急は高いから、とやはり鈍行に乗る私(笑
6:36の列車に乗り、テルミニ駅には8:00頃到着。
特急・レオナルドエキスプレスだと料金8,8ユーロ、所要時間30分。
鈍行+地下鉄だと料金6ユーロ、所要時間1時間半。
・・・あれっ、2,8ユーロしか変わらんやん!(今気付いた)
まぁ、列車に乗ってるの好きだからいーんです。
そんなこんなでテルミニ駅に到着。
なっ、なつかしい〜〜〜
この駅構内は前回すみずみまで探検しつくしたので庭のようなモノ!
これからの旅に向けて買い出しのため駅の地下にあるスーパーへ。
大好きなビスコッティと水、そしてリプトンティーの粉末を購入。
私はヨーロッパを旅する時にはいつも
炭酸水にリプトンティーを溶かして持ち歩きます。
と、いうのも旅してる間は極貧生活なので
できれば飲み物からもカロリーを摂取したい。
それにヨーロッパの炭酸水はクセがあり
そのままではちょっと飲みにくいし、
レモン味だったらビタミンCも摂取できてお肌にいい気がする!!
炭酸水の方が普通の水より安かったりするし、
通常のリプトンティーはやたら高い。
500mlペットボトルでも1、4ユーロとか!
高すぎます、やってられません。
水だと0、4ユーロとかなのに・・この差はなんだ。
そして駅構内のトイレへ。
イタリアのトイレってね、有料なんです。
入り口に係員がいるので、出る時にお金を渡します。
通常0、3〜0、5ユーロほど。
テルミニ駅のような大きな駅になると特に高い。
でも係員のおにーさんが0,6から0,5ユーロに割引してくれた(笑
さて、こうして準備は完了。
9:36発のES★(イーエススターと読みます)
アンコーナ行きに乗り込みます。
前回は全部鈍行で移動していたのでES★に乗るのは初めて!
座席も広いしかなり快適。
バカンスシーズンだからでしょうか、かなり混んでます。
車窓からの景色もとってもキレイ!
しっかり見ようと思ってたんだけど
いつものように睡魔に負けた・・・くやしいっ!
なんかね、途中で山の上にある素敵な街を見かけたの!
すんごくかわいくて・・どこだったんだろうあの街。
どなたかご存知の方いらしたら教えてくださーい☆
預けた荷物を手にして、通路を歩いていくと・・・
あれ、もう外に出ちゃった。
って、・・・・入国審査はっっっ!!!??
いやーん、ここはもうイタリアですなあ!
この適当さが素敵です。
7ヶ月ぶりのイタリア!
ああ、なつかしい〜〜!!
ひょんなことから3ヶ月も滞在した国。
やはりノスタルジーを感じます。
でも今回はあくまでギリシャへ行くための通り道。
イタリア滞在は9時間のみ。
この9時間でローマから東海岸側の街アンコーナへ移動し、
さらにギリシャ行きの船に乗らなくてはなりません。
かなりぎりぎりのスケジュール、乗り遅れてしまえばそれまで!
普段は電車の遅れも気にならない私も今回ばかりはちょっと必死。
そのくせ、時計を忘れてきた私・・勘と腹時計が頼りです。
まずは切符を買い、空港からローマの中央駅であるテルミニ駅へ。
がたんごとんと列車に揺られます。
時間がないとか言ってるわりに
特急は高いから、とやはり鈍行に乗る私(笑
6:36の列車に乗り、テルミニ駅には8:00頃到着。
特急・レオナルドエキスプレスだと料金8,8ユーロ、所要時間30分。
鈍行+地下鉄だと料金6ユーロ、所要時間1時間半。
・・・あれっ、2,8ユーロしか変わらんやん!(今気付いた)
まぁ、列車に乗ってるの好きだからいーんです。
そんなこんなでテルミニ駅に到着。
なっ、なつかしい〜〜〜
この駅構内は前回すみずみまで探検しつくしたので庭のようなモノ!
これからの旅に向けて買い出しのため駅の地下にあるスーパーへ。
大好きなビスコッティと水、そしてリプトンティーの粉末を購入。
私はヨーロッパを旅する時にはいつも
炭酸水にリプトンティーを溶かして持ち歩きます。
と、いうのも旅してる間は極貧生活なので
できれば飲み物からもカロリーを摂取したい。
それにヨーロッパの炭酸水はクセがあり
そのままではちょっと飲みにくいし、
レモン味だったらビタミンCも摂取できてお肌にいい気がする!!
炭酸水の方が普通の水より安かったりするし、
通常のリプトンティーはやたら高い。
500mlペットボトルでも1、4ユーロとか!
高すぎます、やってられません。
水だと0、4ユーロとかなのに・・この差はなんだ。
そして駅構内のトイレへ。
イタリアのトイレってね、有料なんです。
入り口に係員がいるので、出る時にお金を渡します。
通常0、3〜0、5ユーロほど。
テルミニ駅のような大きな駅になると特に高い。
でも係員のおにーさんが0,6から0,5ユーロに割引してくれた(笑
さて、こうして準備は完了。
9:36発のES★(イーエススターと読みます)
アンコーナ行きに乗り込みます。
前回は全部鈍行で移動していたのでES★に乗るのは初めて!
座席も広いしかなり快適。
バカンスシーズンだからでしょうか、かなり混んでます。
車窓からの景色もとってもキレイ!
しっかり見ようと思ってたんだけど
いつものように睡魔に負けた・・・くやしいっ!
なんかね、途中で山の上にある素敵な街を見かけたの!
すんごくかわいくて・・どこだったんだろうあの街。
どなたかご存知の方いらしたら教えてくださーい☆
2時間半ほどでアンコーナに到着。

80リットルのバカでかいバックパックを背負い港へ向かいます。
地図を眺めてみると
歩いても行けそうな距離!
潮風を頼りにふ〜らふら
港を探し歩いてみることに
このアンコーナという街、Lonely Planet(英語のガイドブック。情報量が多い。日本のガイドブックのように全てを魅力的に表現するのではなく、かなり率直な意見も書かれているので愛用してます。でもデカすぎるから持ち歩かないけど!)
には”the city has no beauty”とはっきり書かれていたので、
全然期待せずにやってきたんだけれど
ココ、けっこう素敵じゃないか!
まあ、他のイタリアの観光地として有名な街に比べると
さほど美しくはないのかもしれないけれどけっこう気に入りました。
やっぱり歴史の長い街はいいなあ。
外国人観光客も少ない分、街の人もスレてなくて優しいし。
丘の斜面に立ち並ぶ古い街並と丘の上の教会。
フェリーの乗船までに時間があればあの丘を登ってみよう!!
そんな事を考えているうちに港へ到着。
腹時計的には1時間くらいで着いたかなあと思っていたのに、
港で時間を確認してみるとなんと2時間も歩き続けていたよう。
ああ、残念ながら丘に登る時間は無いようです〜。
バカンス気分ですでにテンションだだ上がりの
イタリア人達の列に混ざり、チェックイン完了。
イタリア人はギリシャ好き。
今年は特にギリシャブームで去年に比べ1、5倍のイタリア人が
ギリシャの島に上陸するとのこと。
やたら若者バックパッカーグループが目立ちます。
イタリア人は滅多に一人旅はしないので常にグループ。
どこから乗船するのかしらー?
とスタッフに訊いてみると「船の前で待ってろ」とのこと。
船の前にある人の群れの中に混ざってしばし待機です。
ヨーロッパで船に乗るのは初めてだから勝手がよくわからない・・
どきどきしながら乗船を待ちますっ

80リットルのバカでかいバックパックを背負い港へ向かいます。
地図を眺めてみると
歩いても行けそうな距離!
潮風を頼りにふ〜らふら
港を探し歩いてみることに
このアンコーナという街、Lonely Planet(英語のガイドブック。情報量が多い。日本のガイドブックのように全てを魅力的に表現するのではなく、かなり率直な意見も書かれているので愛用してます。でもデカすぎるから持ち歩かないけど!)
には”the city has no beauty”とはっきり書かれていたので、
全然期待せずにやってきたんだけれど
ココ、けっこう素敵じゃないか!
まあ、他のイタリアの観光地として有名な街に比べると
さほど美しくはないのかもしれないけれどけっこう気に入りました。
やっぱり歴史の長い街はいいなあ。
外国人観光客も少ない分、街の人もスレてなくて優しいし。
丘の斜面に立ち並ぶ古い街並と丘の上の教会。
フェリーの乗船までに時間があればあの丘を登ってみよう!!
そんな事を考えているうちに港へ到着。
腹時計的には1時間くらいで着いたかなあと思っていたのに、
港で時間を確認してみるとなんと2時間も歩き続けていたよう。
ああ、残念ながら丘に登る時間は無いようです〜。
バカンス気分ですでにテンションだだ上がりの
イタリア人達の列に混ざり、チェックイン完了。
イタリア人はギリシャ好き。
今年は特にギリシャブームで去年に比べ1、5倍のイタリア人が
ギリシャの島に上陸するとのこと。
やたら若者バックパッカーグループが目立ちます。
イタリア人は滅多に一人旅はしないので常にグループ。
どこから乗船するのかしらー?
とスタッフに訊いてみると「船の前で待ってろ」とのこと。
船の前にある人の群れの中に混ざってしばし待機です。
ヨーロッパで船に乗るのは初めてだから勝手がよくわからない・・
どきどきしながら乗船を待ちますっ

船生活、二日目
雨も降らなさそうだし、ギリシャまでの景色も楽しみたいし
よし、今日は屋上に陣取ろう!!
さっそく荷物を移動させ、屋上に陣取る
一番高いとこだし、強風すぎて体力奪われるので
さすがに人はほとんどいない
うーん、快適!!
強風に吹かれながらギリシャ語の勉強にいそしむ
時々ギリシャの島に寄港しながら、船は目的地であるパトラへ向かう
こうして船から島を見ると、どの島もさほど綺麗なようには見えない
どの島も、ただ、茶色い
真夏のギリシャはあまりの暑さに花も枯れ、土も干涸びるのだそう
それでも人々は透き通るエーゲ海を求めて
ギリシャにやってくるのだそうだ
あたしはちょっと不思議
きっとあたしはそれほど海に執着がないのだろう
そしてパトラに到着
まずは港近くのツーリストインフォメーションへ
今回もガイドブックを持たずに来たので
(いやー、買おうと思ってたんだけど
いつもの無計画さにより時間がなかった・・)
必死で情報を集めることに
とりあえずこの街にユースホステルがあることが判明
電話してみると空きベッドありとのこと!
詳しい場所を尋ねると
「そのまま海を左手にまっすぐ歩き、
右手に見えるお城のような建物がユースだ」
と言われた
「まーたまた、そんなお城みたいなってのは大げさでしょ〜」
と思いつつユースへ向かうと・・
プロフィール

