このページはあたくし、放浪癖もち女子izuの
地球ふらふら滞在&旅行記でございます。
小さな頃からの遺跡好きが高じ、
☆2001年8月にはタイ
☆2002年の2〜3月には初一人旅タイ・ラオス・カンボジアへ


☆2004年6月〜2005年3月の10ヶ月間、ヨーロッパをふらふら


☆2005年の夏にはギリシャ・カタールをぷらぷら


時にはボランティアスタッフ
時にはバックパッカー
時には現地にふらりと住みこんでみたり
遺跡掘ったり、お祭り開催したり
オリーブ摘んだり、薪割ったり
そんな私の旅の記録をぼちぼち気が向いたとこから
順不同に更新しております
海外ボランティアしたい人も
旅したい人もプチ海外生活したい人も
ちょっと覗いていってくださいな♪
次の旅に出るまでには全部アップできたらいいなあ・・・(遠い目
☆右のカテゴリーから国別日記に飛べます☆→
地球ふらふら滞在&旅行記でございます。
小さな頃からの遺跡好きが高じ、
☆2001年8月にはタイ
☆2002年の2〜3月には初一人旅タイ・ラオス・カンボジアへ


☆2004年6月〜2005年3月の10ヶ月間、ヨーロッパをふらふら


☆2005年の夏にはギリシャ・カタールをぷらぷら


時にはボランティアスタッフ
時にはバックパッカー
時には現地にふらりと住みこんでみたり
遺跡掘ったり、お祭り開催したり
オリーブ摘んだり、薪割ったり
そんな私の旅の記録をぼちぼち気が向いたとこから
順不同に更新しております
海外ボランティアしたい人も
旅したい人もプチ海外生活したい人も
ちょっと覗いていってくださいな♪
次の旅に出るまでには全部アップできたらいいなあ・・・(遠い目
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私が旅に出た理由。
私は自他共に認める遺跡フェチ。
幼き頃は古墳を遊び場にし、
夏休みを利用して、近畿の古墳はまわりつくしました。
世界ふしぎ発見では小学生ながらに
常にまことくんを上回る正答率!
10歳の時、NHK特番で
雨のアンコールワットに一目惚れし、
いつか絶対にあの場所へ行くんだ、と決意。
常に周囲にも公言していたため、高校1年の時には
誕生日にアンコールワットの本をもらった程です(笑
そして19の春、念願のカンボジアへ!
タイ・ラオス・カンボジアの3カ国を一ヶ月かけて回りました。
初めての一人旅でした。
シェムリアップ(アンコール遺跡群から最も近い街)
には2週間近く滞在。
ひったすら遺跡群を回ってました。
いくつもの朝日と夕日が忘れられません。
こうして世界の遺跡を回るうちに、どうしても遺跡が掘りたくなってきた!
そこでなんとか素人でも遺跡を発掘することはできないか、
と奔走したわけです。
わたくし、大学では考古学とは全く縁のない学問を学んでおります。
素人が海外遺跡の発掘に携わることはかなり難しい。
ですから、半ばかなわぬ夢かなぁ、とも思っていたのですが・・
運良く遺跡発掘に携わることのできる
ボランティアプロジェクトを見つけることができたのでした。
労働力を提供する代わりに宿泊と食事を提供してもらえる
プロジェクトを掛け持ちすることにしたのです。
それが世間一般には「ボランティア」と呼ばれるものだったわけ。
突然降って湧いたお話でしたので、もうてんやわんやでした。
渡航手続きやらエアチケットやら保険やら親の説得やら休学手続きやら。
どたばたしながらも資金を稼がねばならずいっぱいいっぱい。
今思えばよく間に合った!
まあそんなこんなで親と学校を騙し(笑
無事、一年間の旅に出ることになったわけです
とはいえもちろん一筋縄にはいかず、
ボランティアプロジェクトに参加できない事態になり
ひたすら放浪の日々になったりもするのですが・・・・
これはまた、読んでのお楽しみ♪
私は自他共に認める遺跡フェチ。
幼き頃は古墳を遊び場にし、
夏休みを利用して、近畿の古墳はまわりつくしました。
世界ふしぎ発見では小学生ながらに
常にまことくんを上回る正答率!
10歳の時、NHK特番で
雨のアンコールワットに一目惚れし、
いつか絶対にあの場所へ行くんだ、と決意。
常に周囲にも公言していたため、高校1年の時には
誕生日にアンコールワットの本をもらった程です(笑
そして19の春、念願のカンボジアへ!
タイ・ラオス・カンボジアの3カ国を一ヶ月かけて回りました。
初めての一人旅でした。
シェムリアップ(アンコール遺跡群から最も近い街)
には2週間近く滞在。
ひったすら遺跡群を回ってました。
いくつもの朝日と夕日が忘れられません。
こうして世界の遺跡を回るうちに、どうしても遺跡が掘りたくなってきた!
そこでなんとか素人でも遺跡を発掘することはできないか、
と奔走したわけです。
わたくし、大学では考古学とは全く縁のない学問を学んでおります。
素人が海外遺跡の発掘に携わることはかなり難しい。
ですから、半ばかなわぬ夢かなぁ、とも思っていたのですが・・
運良く遺跡発掘に携わることのできる
ボランティアプロジェクトを見つけることができたのでした。
労働力を提供する代わりに宿泊と食事を提供してもらえる
プロジェクトを掛け持ちすることにしたのです。
それが世間一般には「ボランティア」と呼ばれるものだったわけ。
突然降って湧いたお話でしたので、もうてんやわんやでした。
渡航手続きやらエアチケットやら保険やら親の説得やら休学手続きやら。
どたばたしながらも資金を稼がねばならずいっぱいいっぱい。
今思えばよく間に合った!
まあそんなこんなで親と学校を騙し(笑
無事、一年間の旅に出ることになったわけです
とはいえもちろん一筋縄にはいかず、
ボランティアプロジェクトに参加できない事態になり
ひたすら放浪の日々になったりもするのですが・・・・
これはまた、読んでのお楽しみ♪
12時発のマレーシア航空で旅立ち自宅から関空までは二時間ほど。
7時に自宅出発です。
そこへ早朝にも関わらず、
高校時代の空手部の面々が見送りの為
自宅前に大集合してくれました!
元空手部とは名ばかり、
私はたった3ヶ月で部をやめた人間
そのくせ卒業旅行にまで便乗させてもらい・・
ほんとあったかいんです、空手部!
IHにまで行っちゃうような、
つよーいおんなのこたちなんだけれど
そんな風には全く見えない、
かわいらしいおじょうさんたちなの。
でもやっぱりメンタルが強いのでしょう、
みんなそれぞれ個性的で自分の道を進んでいて、
いつもたくさんの刺激をもらっています。
素敵な寄せ書きとイラストの書かれたハンカチまでもらってしまい、大感激!
みんな、ほんとうにありがとう!お守りとして持ち歩くよぅ!
そして関空にて
お見送りに来てくれていたみんなともいよいよお別れ
わざわざ関空まで来てもらって、お餞別までたっくさんいただいて
あたしゃ仕事に行くわけでも、留学するわけでもなく
ただふらり遊びに行くだけなのに、なんだか申し訳ないですっ
ありがとう〜みんな〜
あたし、お別れって寂しくはないのですよ
永遠のお別れ、
というものをまだ経験したことがないからなのかもしれないのですが
あたしにとって別れとは前向きなものなのです
だから涙することもなく、さわやかに笑顔でお別れしたのですが・・
機内で席に着き、貰った手紙を読み
やられました
号泣ですよ
あたしは今までの人生でくやし泣きか、
うれし泣きしかしたことないという天の邪鬼。
なのに、やられましたっ。
で、号泣してる時に限って
普段はちょっとそっけないお局様から電話が
またまたびっくりしつつ感動してしまい大泣きで応対
思ったより早い空手部ハンカチの出番です!
ずるずる鼻水をぬぐい、
お隣のおねえさんの冷たい視線を浴びながら
もなんとか離陸いたしました
6時間にわたるクアラルンプールへのフライト
ちなみに記憶は全くございません
ひたすら大爆睡
機内食逃しました・・悔しい・・
プロフィール


